総量規制対象外なら年収のいくらまで借りられるのか?

総量規制は、平成18年に貸金業法が改正施行されたことに伴い段階的に実施され、平成22年より完全実施されていますが、その規制内容は、個人向けの借り入れを年収の1/3までに制限するというものです。例えば年収が500万円の人ならいくらまで借りられるかというと、借入残高が150万円までとなります。しかし、中には総量規制対象外となるものもあります。総量規制対象となるか総量規制対象外となるかの違いは、借り入れをする金融機関が貸金業法に定める貸金業者に該当するか否かで決まります。貸金業者とは、具体的には消費者金融やクレジットカード会社、信販系の金融機関を指し、それらの発行するカードローンや、クレジットカードのキャッシング機能も総量規制対象となります。一方で、銀行や信用金庫が発行するカードローンは、そもそも貸金業法の対象から外れていますので総量規制対象外となります。また、貸金業法に定める貸金業者からの借り入れであっても、総量規制対象外となる場合があります。具体的な事項は貸金業法に定められており、例えば住宅ローンやリフォームローン、車のローンなどが該当します。では、実際にいくらまで借りることができるかについては、各金融機関の審査基準によりますがローンの種類によって異なることが多いです。例えばカードローンなどの無担保ローンがいくらまで借りられるかと言えば、年収と全ての借り入れの年間返済額の合計の割合が3割以内ならば審査が通るとされ、住宅ローンなどの有担保ローンはがいくらまで借りられるかと言えばいえば、年収と年間返済額の割合が4割以内ならば審査が通るとされます。
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個人の借金の時効について

テレビドラマなどで、「時効まであと数日……」といった場面がよく登場します。
時効ときくと「罪から逃れる」というイメージが強いかもしれませんが、時効には様々なものがあります。
この場面ですと刑事罰の時効というものに該当するのでしょう。

借金についても時効があります。
債権者(貸し手側)が一定の期間を権利行使しないで放置していた場合、その債権が消滅してしまうことをいいます。
これを「消滅時効」といい、時効が成立すると、債権者が返済を請求しても、法律上は返済する義務がなくなります。

銀行などの金融機関からの借金の消滅時効は、「商法」が適用されるために「5年」となっています。
一方友人や知人、親などの個人間の借金の消滅時効は、「民法」が適用されるために「10年」となっています。
また飲み屋のつけなどの借金は、通常「1年」で消滅時効が成立します。
このように個人間の金銭契約に関する時効は、非常に長くなっているのが特徴です。

もっとも単純に10年が経過したからといって、ただちに時効を主張できるわけではありません。
時効を主張するには「時効が成立したので、もう支払いませんよ」という意思表示を行う必要があります。
この意思表示のことを「時効の援用」といい、具体的には証拠を残すために「内容証明郵便」などで通知します。
時効の援用を行わずに少額でも返済に応じた場合、再度時効経過10年が必要となります。

個人間の金銭の貸し借りは、お互いを信用して行ったものです。
その信用を裏切らないように、「時効までごまかそう」などとは考えないようにしましょう。債務整理費用をまずは調べるところから始めてみませんか?

アイフルの申し込み方法について

消費者金融大手のアイフルへは、さまざまな方法でキャッシングを申し込むことができます。まずは契約ルームです。アイフルの契約ルームは無人の店舗のようなもので、オペレーターの案内に沿って申し込みからローンカードの発行まですべての手続きをすることができます。アイフルにも店舗があるのですが、数に限りがあり、契約ルームを利用した申し込み方法のほうが便利でしょう。ただし契約ルームには営業時間が定められており、基本的には8時から22時までとなっているので、この点については注意が必要です。
店舗や契約ルーム以外では、インターネットを使った申し込み方法があります。アイフルのホームページでは24時間365日申し込みを受け付けていますので、そちらを利用すれば空いた時間にいつでも申し込みをすることができます。日中は忙しいという人や、近くに店舗や無人契約機がないという人には適した申し込み方法といえます。
また時間を融資までの時間を少しでも短縮したい人に適した申し込み方法も存在します。それはインターネットと契約ルームの双方を組み合わせる方法です。先にインターネットから申し込んで審査を済ませておけば、契約ルームでは契約書やローンカードの発行だけで手続きが完了します。さらにインターネットから申し込んだ後、フリーダイヤルに電話して審査を早めてもらいたいことを告げれば、さらに時間を短縮することができるので、急いでいる人は利用してみましょう。

消費者金融の限度額の決まり方

消費者金融審査甘いでお金を借りる時は意外と簡単に借りることが出来ます。敷居が低いため、こんな簡単に借入れすることが出来るのかと驚き、油断をしている人はおそらく何度も借入れをするでしょう。やがて数百万円の借金が出来上がり返済することができなくなります。このように消費者金融は比較的お金を借りやすいという特徴があります。
ただし、いくらでも借りることができるかと言えばそんなことはありません、限度額があるからです。では、限度額はどのように決まっているでしょうか。
まず、消費者金融の価値観によって限度額は変わってきます。500万円の所もあれば800万円の所もあります。これは、消費者金融の資力的な問題も絡んでいると言ってもいいでしょう。決まり方としては価値観や資力になります。
ただし、限度額が高くてもいきなり満額借入れられる訳ではありません。やはり、貸金業者としても信頼出来る人にしか貸してくれないのです。では、どうしたら上限まで借入れをすることができるでしょうか。その1つは時間をかけることです。最初の上限は大抵は20万円から30万円ぐらいになりますが、時間を経過するごとに50万円になり100万円になります。100万円まで借りられるとすれば、やはり最初の借入れから1年半ぐらいはかかるでしょう。消費者金融との間に信頼関係が必要になります。
ただ、貸金会社としてもできるだけ上限を上げたいと思っているので、真面目に返済していれば、上限が上がっていくのはそれほど長い期間はかかりません。

全額返済をしたらアコムは解約する?

もう少しで全額返済ができそうなとき。
いよいよ借金の返済という支出項目がなくなると思うと夢が広がりますね。
これまで返済に回していたものを貯蓄に回すこともできますし、旅行も大型の買い物もこれからは張り切って計画していくことができると思うとワクワクするものです。

さて、全額返済をするときにはアコムのキャッシングカードはどうしますか?
もしキャッシングの返済がとても長く感じたというのであれば解約も一つの方法として考えておきましょう。
キャッシングを計画的に行うことができる人はそうそう多いものではありません。
突発的なことが何度も起こり、返済をすることが困難になったり、面倒になったり、むなしく感じたりしたことも、そして反省したこともあるでしょう。

アコムのキャッシングカードは年会費がかかることはありませんので借り入れ金額を完済したのであればコストは一切かかりません。
そのため持っていることが実質的なマイナスになることはありませんが借り入れ金額が満額残っている状態で所有しているともしかすれば使ってしまうと考えられませんか?
気の緩みというのはあるものです。
もう使わないと思っていながらも借り入れることができる金額がある状況が確保できているのであれば本来であれば借り入れをしなくても済みそうな場合でも少額ならとキャッシングしてしまいそうだとは思いませんか?

少しでもそんな可能性が思い浮かぶのであれば思い切って解約するということも考えてみましょう。
一度解約してもどうしても必要なアコム利息での借り入れがあるのであれば再度契約をすることができます。
完済の履歴がありますので再契約もそう難しいものではありません。

ソニー銀行カードローンは仕事がない専業主婦でもOK?

ソニー銀行カードローンは、ネットバンクであるソニー銀行が提供しているカードローンです。ソニー銀行のキャッシュカードは、ATMに挿入する向きを変えることで、預金の引きおろしとカードローンの利用をすることができるようになっています。そのため、複数枚のカードを持ち歩かなくてもよいというメリットがあります。
ソニー銀行カードローンは借金なので、当然安定した収入がある方しか申込むことができず、仕事がないという方は基本的に申し込むことができません。ただし例外もあり、専業主婦は、配偶者に安定した収入が有れば申し込むことができます。実際に融資を受けられるかどうかは、保証会社であるアコムの審査に通過できるかどうかで決まります。アコムは、自前のカードローンサービスを提供していますが、そのサービスの審査基準とは異なりますので、口コミなどの情報で審査傾向を調べる際には注意が必要です。
以上のように、ソニー銀行カードローンは専業主婦でも申込むことができますが、申込む際には配偶者の同意書が必要です。そのわけは、実際に収入を得ているのは配偶者であるため、返済能力があるのかどうかは配偶者の収入などの情報をもとに判断するためです。したがって、申し込む前にはきちんと同意を得ておくようにしましょう。年収照明に所については、融資額が300万円までならば提出しなくてもよいとされているため、用意しなくてもよいです。ただし、例外的に提出が求められることもあります。